一歩前進…ゆっくり歩む

2007年02月

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夫は調理師なのだが月に一度近くの公民館で定年後の紳士十数人と料理を作り、試食しながら楽しい時間を持っている。先日は鯛をおろして、刺身と兜煮をするというので様子を見に行ってきた。どの男性もとっても真面目に取り組んでいるのに感心した。

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   地元の公民館で高度情報化社会とまちづくり、地域づくり講座が開講された。
   2月24日(土)・25日(日)の2日間
   講師は工学博士=山形積治氏で、インターネットの
 1.一般論 2.情報環境 3.利便性 4.セキュリティー・安心 5.地域の有るべき姿
  u-Japanの理念と2010年へ向けた課題と可能性など広範囲に分りやすく講演してくれた。
  高齢社会のライフサイクルとしていかにネットを有効に上手に利用できたらと・・。多くの
  問題を抱えながら、やっぱり現代に乗り遅れないように牛歩のあゆみなれど努力したいと実感した。

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  調理師のじったんの秘蔵孫・・・りらちゃんは料理作りが大好きだ。
  チャーハン、杏仁豆腐、クレープと徐々にレパートリーを増やしている。
  教えるじったんも習うりらちゃんも真剣そのものだ。

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3月3日は女の子の節句だ。
雛人形は私が20歳になった折にデパートで買い求めたものだ。
私の嫁入り道具の一つとなった雛人形だが、娘にそして孫にと受け継いでいる。
先日娘の家に行ったら古い雛人形で段を組むのにパパとりらちゃんのお兄ちゃん
そしてままも家族総出で飾り付けたと大喜びで見せてくれた。
遠い、はるか遠くなったその時代を思い出しなつかしさで胸が一杯になった。

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旭川市から車で走ること約40分大雪山国立公園の圏内に入る。夏には旭岳、黒岳、層雲峡などすばらしい眺めが認められるし温泉も豊富だ。日帰りの温泉を求めて天気もよく道路状態も良かったので、出かけた。しかし東川の町をぬけ忠別川ダム近くになると横殴りの雪と、圧雪の道路で山はやはり怖いと実感。トンネルを抜けるとそこは確かに雪・・雪でした。春は未だ遠し・・忠別川源流をはさみ峡谷が広がる。

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大雪山国立公園入り口→右に行くと天人峡 左に行くと旭岳登山口

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国立公園の中に入ると国有林が広がっているのだが、熊注意や鹿飛び出し注意のマークを目にする。

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