一歩前進…ゆっくり歩む

2007年12月

みんなからのクリスマスプレゼント イメージ 1 今冬は私にとって厳しい季節で膝関節を痛めて精神的にぐ~んと落ち込んだ。 そんな時息子一家や娘一家、孫達から素朴なプレゼントと温かい言葉と 素晴らしい心を戴いたイメージ 2イメージ 3娘からソックスとあったかそうな下着を息子の妻から若くあってほしいと祈りを込めて健康食品の半年分を孫達からは手帖であったり ピーズの可愛らしい栞であったり先輩からの温かい励ましメールであったりと・・・ イメージ 4 

旭川駅構内も師走の雰囲気

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街で見かけたツリーを加工してみた。

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昨日突然非常に悪天候なのに温泉に行きたくなった。 イメージ 3

しかも国道40号線を北に走ること50数キロ私共夫婦のお気に入りの

桜岡レークサイドホテルまで出かけよう余りの悪天候なら途中で引き返そう

と急遽話がまとまった。                      
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冬の運転は慣れている夫なのだが、でもかなり慎重にハンドルを握った

師走も中旬を過ぎるとさすが私共のような物好きはおらず、ダンプカー

ミキサー 車、レッカー車などと絶え間なくすれちがい地吹雪で

視界が時々さえぎられる。

でも、入浴客は、1~2人で貸切状態ゆっくりとした時間を堪能。

夫は今冬初めての厳しい冬道ドライブに「まだ自分は大丈夫」と自信を深めていた。


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男の料理倶楽部では正月料理・・昆布巻きと栗きんとんを作る。10人のお父さんがたは一人10本合計100本の昆布巻きを作り、7キロの金時とべにあずまの薩摩芋の皮を剥き栗きんとんを作った。お昼にはそばをゆでてかしわそばの食事をし、和気藹々と楽しそうであった。

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男の料理倶楽部の雰囲気はとてもよい。お父さん方は謙虚にしかし、きびきびと動き後片付けもきちんとこなし家庭でも奥様に代わって時には台所にも立つということだ。カメラを向けた私にお昼をご馳走してくれた。
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りらちゃんが通園する天使幼稚園から「聖劇のご案内」をいただいた。年中さくらぐみのりらちゃんは{ひかりの精}で出演。年少さんの{羊の踊り}も可愛いかったが、さすが年長さんのプログラム2(天地創造)~プログラム8(お祝い)まで、元気にはっきりととてもよかった。最後の光の式では来場者全員でキャンドルに灯かりをともし、園長先生の神父さまから祝福の祈りを受けてクリスマス会が終わった。

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 ※カメラ撮影をご遠慮下さいと放送が入り「光の式」が終わる直前雰囲気だけでもと会場の外から撮る

1.せかいのはじめ
世界は始め、真っ暗でした。神様は、光・空・海・花・太陽・月・星・鳥・魚・動物たちを順番にお創りになりました。そして「これでよい」と満足なさいました。

2.天地創造
世界ははじめ神様だけがいらっしゃいました。そして神様は素晴らしい楽園をお創りになりました。

3.お告げ
ユダヤの国ナザレという村にマリアという信仰深く心の清い少女がいました。神様はマリアを救い主のお母さんになることをお望みになりました。そこで大天使を遣わされて、マリアにお告げになりました
4.宿探し
ローマ皇帝は、当時の権力者として人口調査を命じました。人々は皆、自分の生まれ故郷に届けを出さなければなりませんでした。マリアとヨゼフはとても疲れてベツレヘムに着きましたが、町は人がいっぱいで泊る宿がありませんでした。

5.牧場
町の近くの野原では、羊飼いが夜通し羊の番をしていました。星が輝き静かな夜でした。急に空が明るくなり、天使が降りてきて、約束された救い主がお生まれになったと知らせました。最初に主の降誕を告げられたのは、素朴で貧しい羊飼いでした。

6.博士
遠い東の国で、月や星を研究する博士がいました。不思議な星に導かれて、ベツレヘムにたどり着いた博士たちは、馬小屋に幼子を見つけ黄金・乳香・もつ薬をお捧げしました。博士たちの捧げ物は、幼子が真の王、神、救い主であることを予告する印でした。
7.馬小屋  8.お祝い
マリアは生まれた御子を産着にくるみ、貧しい馬小屋の飼い葉桶に寝かせました。それは誰でも、救い主イエス・キリスト様のところに来てお祈りできるようにとのお考えだったのでしょう。

9.光の式
神様は闇を照らす光のように私達の心を照らしてくださいます。救い主キリスト様は真の光。この光によって私達は心の安らぎを見出すことができるのです。世の光キリスト様は、神様からの最高の贈り物です                                    プログラムより

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