一歩前進…ゆっくり歩む

2008年01月

2008年最初の保護司研修会が開催と連絡があった。

今まで、保護司活動を何よりも優先して、大概の研修会や講座に出席して

来たのだが、この度は自分の体調を考慮して欠席した。

仲間の保護司各位から心配して電話を頂き、親しくしているM氏・K氏・N氏の

3氏より果物とお見舞いの花が届きとても恐縮した。

大したことではなかったのだが、矢張り手術と言えば

皆さん{大変だったねぇ!}と沢山の励ましを戴いた。 

戴いた花をいろいろと加工してみたが同じ花束でも

加工の仕方で表情が変わるのでおもしろい。



心配かけました。お蔭様で元気になってきました。

ありがとうございます。


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旭川市民の樹はななかまどである。               イメージ 1
秋に真っ赤な実をつけて飢える小鳥の餌になるのだが
余り美味しくないらしい。
なぜならすずめなどそっぽを向いている。
赤い実に 白い雪がかぶった姿はとても可愛いいのだが・・・。

作家井上靖が赤い実のランプと生誕の地旭川に詩を残している。                


高砂酒造

旭川は大雪山の清澄な水が豊富なために数十年前までは造り酒屋がかなりの数があったということだ。しかし時代と共に、廃業されたり、統合されたりと今現在では{男山酒造}と{高砂酒造}{合同酒精}の三社ががんばっている。先日宮下にある高砂酒造に行ってきた。昔ながらの軒先に暖簾を掲げて、地元の誇りを持って特色のあるお酒を作り出している会社にエールを送りたいそんな気持ちになった。


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昔風の面影を探して!!・・・写真をセピア風に加工してみたのだが・・・

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店内は暖かい雰囲気で、甘酒や酒饅頭が今の時期売れているので、何曜日に販売と問い合わせのお客も・・
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暖簾を守る意気込みを感じて....。雪が降って、寒い中風にふるえる暖簾になんとなく郷愁を覚える。
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旭川中心部から国道12号線を神居古潭方面に20分ほど南が丘に

瀟洒なシャトーが右手に見えてくる。美術工芸村である。

優佳良織工芸館 国際染色美術館 雪の美術館である。

旭川を離れて札幌方面から帰ってくると市内に入る直前に

工芸館が眼に入る。青空にくっきりと見える建物は素敵だ。

{ああ~帰ってきたな~と}ハンドルの手がふっと休むひと時でもある。

https://livedoor.blogimg.jp/ruiriragaki3066/imgs/5/d/5dd23780.jpg門入り口に3個の看板が立っている
染色工芸館入り口前冬期間はクローズで入館は出来なかったhttps://livedoor.blogimg.jp/ruiriragaki3066/imgs/3/7/37abd00d.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/ruiriragaki3066/imgs/b/7/b7f20333.jpg駐車場からそれぞれの工芸館に入館できるのだが、天候がわるく吹雪模様であった。
国道から工芸館に向うと門の前にお出迎えの像がたっている。https://livedoor.blogimg.jp/ruiriragaki3066/imgs/d/b/db283c94.jpg

先日優佳良織を求める為に工芸館に行ってきた。

優佳良織は、半世紀前に地元の染色家{木内綾さんが}北海道の風土に

根ざした色を追い続け研究を重ね長い歳月を掛けて基礎を築き上げた。

代表的な作品テーマは四季に応じて

{ミズバショウ}{ハマナス}{ナナカマド}{流氷}{秋の摩周湖}{冬の摩周湖}

など洗練された美しい模様を織り上げている。

我が家でもまだ草創期に夫と私のマフラーを求めたのだが、数十年経た現在でも重宝している。

旭川が誇る手織り技術の織物だ。
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敬愛する先輩から 手作りのセーターが届いた。メールで入院を知らせたところ、直ぐに糸を求めて一針一針を紡いでお見舞いをかねて送ってくださった。 肉親よりも温かい心遣いに包みを開いた時は涙が止まらなかった。  先輩有り難うございました 

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膝に痛みが来る前には長いことお茶を学んでいたので、いろいろな銘菓に触れる機会があった。送っていただいた小布施堂の落雁もお薄の干菓子として美味しく頂戴したもので、痛みがなくなりほっとした気分でお抹茶を自服で戴いてみようとそんな気分になった  
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入院→整形外科→手術→リハビリテーション科へ

イメージ 2 リハビリテーション科のドクター、私の担当はM氏親切で優しい。
素敵な好青年である。N氏とM氏の二人の医学療法士と明るい看護師のスタッフで非常に癒される。
リハビリを真剣にして健康体に戻らなければと決意する。

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入院したクリニックは=T整形外科=ドクターは旭川では評判のスペシャリストで「スポーツするカラダとココロのクリニック」をメーンテーマにスタッフは明るく爽やかで、きびきびと患者に適した対応をしてくれる。
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新しい病院の為設備が整っており、特に病室は個室が多く、トイレが車椅子対応でとてもひろく、
てすりや、換気、香りも整い、一番のお気に入りであった。
https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/65/89/xxxaoiaxxx/folder/1553976/img_1553976_38083227_9?1196605754.gif
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