一歩前進…ゆっくり歩む

2009年07月

30数年ぶりでの再会


我が家の子供達が幼稚園であった頃30数年前のことであるが・・・・・

北海道から沖縄まで転勤する上場一部企業の猛烈サラリーマンのご一家と親しくなった。

幼稚園「母の会」で彼女と私は役員をやり、夫とその御主人は「父親の会」でイベントのたびに

ペアを組んで協力した。たった1年のお付き合いであったのだが、かなり濃いものであり、

その後も年賀状の交換は続いており・・・月日は過ぎていった。

子供達も成長し、それぞれに結婚して独立。孫の話題を口にする年齢になる頃

サラリーマンのご主人が定年を数ヵ月後にして突然の心臓病でなくなったとの知らせを受けて・・・

月日は過ぎて・・・

先日、突然娘一家と旭山動物園を見学しながら北海道にとの連絡を受けた。

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旭山動物園を見て帰京した娘さん一家を空港に送り、彼女のリクエストに答えて

当時社宅として借り上げていた場所と子供達が通った幼稚園へ行ってみた。

幼稚園は存続しているのはわかっていたのだが、同じ市内とはいえ当時彼女の住んでいた場所は

定かではなく、まして大家さんもわからなかったのだが記憶を頼りに夫がハンドルを握った。

「あったのだ!」30数年前と変わりなくきちんと手入れが行き届いた住宅と

大家さんの奥さんが元気で・・畑仕事が今の生きがいといいながら「良く訪ねてくれた」と

涙を流しながら懐かしんでくださった。  二人の姿を見て私も感激で涙が出てきた。

素敵な出会いであった。

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倉本 聡氏の世界《風のガーデン》
http://sky.geocities.jp/dibityan2006/kaze.swf
最近UHBで再放送された《倉本聡氏》の「風のガーデン」をみて
ガーデンテラスに行きたいのだが、富良野まで一人で運転する勇気
もなく、娘にふと漏らした言葉を気に留めていてくれて・・・
孫達が夏休みに入る前の今日しか時間がないので、車を出すからと
早朝に電話が来た。早速二人でドライブがてら風のガーデンへ・・・

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ドラマの雰囲気そのままの自然に・・そして倉本聡氏が散歩に
見えたのに遭遇・・・気軽にカメラに入っていただきラッキー!

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ドラマでガブリエル大天使と岳君がピアノとチェロで合奏する家も・・
ゆっくりと見学でき、改めてドラマの余韻を楽しんできた。

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夏野菜でカレーをつくる!!

男の料理倶楽部は毎月一回地域の公民館で例会を開き、基本的な料理を

自分達でつくり、試食しているのだが・・・・・

今月は200グラムの牛肉、玉葱、しいたけ、茄子、とまとなどの夏野菜を

たっぷり使い《ビーフカレー》をつくるとのことで、久々に訪ねてみた。

家庭に持ち帰るようにと、一人200グラムの牛肉で4人分の割り当てを用意したとのことだが

大きななべが4個で野菜がぐつぐつと煮えていた。

灰汁を取る人、カレールーを入れる人、トマトの皮をとりだす人等

各自思い思いに自由に楽しげに・・・・

そして料理の基本は洗いに始まるという調理人の言葉を素直に実行して

気軽に洗い場で食器を洗う人等和気藹々と良い雰囲気であった。

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旭山動物園で社明運動!


7月は「社明運動強力月間」である。旭川保護司会では啓蒙活動の一環として
旭山動物園で入場者にテイシュとパンフを配り犯罪のない明るい社会をと訴えた
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前日までの雨が晴れて、気温もどんどん上がり、むしむしと暑い中
BBSのボランティアの青年がぬいぐるみを着て入場者を出迎えた。
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お年寄りや車椅子の方にも優しく声をかけてティシュを手渡すとらおくん
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子供たちが歓声を上げてまとわりついてきた。やさしく受け止めて・・
抱き上げて「たかい! たかい!」をしてあげるキリン君
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