一歩前進…ゆっくり歩む

2009年12月

さよならする~~丑年

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先輩からゆうパックが届いた。

宝箱のように何が入っているかといつもわくわくする。

調理師の夫が主催する『男の料理倶楽部』を見て夫のエプロン姿を

気に掛けてくださったのだろう素敵な黒のブランド物のエプロンである。

孫たちが訪れてもよいようにおやつのいろいろと私にも暖かい心配りで・・・

たった一年の学生時代の出会いであったのだが50年過ぎての密度の濃いお付き合いに

ただただ感謝している。先輩・師匠今年もありがとうおせわになりました。

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昨日朝刊を開いたら市内版に孫の姿が・・・

今年4月に父親の転勤で旭川に来た孫はボーイスカウトに

入っていると聞いていたのだが・・・

護国神社のすす払いのお手伝いだったのだろう『新聞見たよ』と電話したところ

「泊りがけで行ったのでつかれたぁ~~」との応答であった。今年もあと3日で終わる。

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クリスマスのイルミネーションを見たいのだが、雪道を夜にハンドルを握る
勇気もなくぐずぐず言っていた私の言葉を聞きつけて、古くからの友人で、
家族ぐるみで親しいT氏が運転手を買って出てくれた。
彼の奥さんA子さん共通の友人T子さん私と4人で雪降る市内をイルミ飾りを
探しながら鷹栖、神楽岡、豊岡と個人の家庭でイルミ飾りをしている所を方々
回ってくれた。ブルトーザーが入らない悪路の中・・・ありがとう!T氏

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その後ホテルで食事をして思い出に残るイブを楽しく過ごした。

餅つき機2台で6キロの餅をつく

12月の例会は昨年同様餅つき機で約4升の餅をついた。

一臼は昼食用に雑煮を、ふた臼目はお土産用にあんこ餅を

三、四臼はのし餅にして参加者8名全員で家庭に持ち帰ったということだ。

一年の締めくくりとして参加者の健康に感謝しながら暮れてゆく丑年に

感慨を抱いたことであろうと想像して・・・

「男の料理倶楽部」会員の皆様、調理師を支えてくださりありがとうございました。

皆様どうぞよい年をお迎えください
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昼食用に雑煮の準備

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お土産用にあんこを丸めてあんもちに

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和気藹々とそれぞれにみんなで分担しながら

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吹雪の中のドライブ
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急に温泉に行きたくなった。夫も私も予定がない「さぁ~~出かけようと」

悪天候にも関わらず国道40号線を士別方面に車を走らせた。

途中吹雪。視界不良になったらギブアップして戻ろうと言いながら・・・

夫は生き生きとハンドルを握る。車間距離を30メートル以上とらなければと

塩狩峠では前を行くトラックのテールランプが見えず吹雪で車が追突と言うことはこのような

時を言うのだろうか?と・・・それでも目的の桜ヶ丘レークサイドホテルに到着。

入浴して昼食をとり3時間ほど滞在。午後から吹雪も収まり、ゆっくりと帰宅したのだが

それにしても疲れた。

もし何かあったら子供たちに「2人とも少しおかしいよ・・こんな天気に」と

非難を浴びることだろと話しながら師走の一日を過ごした。
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