一歩前進…ゆっくり歩む

2010年10月

雪が舞う・・・・・・
 
昨晩のテレビ報道で明日は雪との予報。
早朝あたり一面真っ白か?と起きがけにカーテンを開けてみたら
いつもと変わらずどんよりと曇り空ながら穏やかそうな空模様で
さほど寒さも感じられない。
最も先に起きた夫はストーブに火を入れてお茶をのんでいた。
気温はー0.1℃とのこと。
 
ゆっくりと朝食をしてふと窓を見たら降って来たのだ。
やわらかそうな雪だが見る見るうちにわが家の小さな庭に
雑然と植えてある樹木が綿帽子をかぶりはじめた。
 
 
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きちんと「雪だ!」と認識したのは私には本日が最初である。
デジカメをもって外に出てみた。
「寒い!」ヤッパリマイナスの気温。雪が舞うのは当然と・・・・・
これから樹木の冬囲い、車のタイヤ交換と夫の仕事が増えるのだが・・・
さて「どうなることか」気をもんでもしょうがないなぁ~と
 
 
 
 
 
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季節の移ろいを感じながら・・・先日24日買い物公園7条緑道彫刻の前で
りらとオニイチャンがふざけて同じ姿勢でポーズした画像を見つけて
雪の降る道を登校したであろう孫たちに思いがとんだ・・・・・・
 
 
 

琢ちゃんの学芸会
息子の次男琢ちゃんは付属小学校に通っているのだが
10月24日(日)学芸会が開催されると連絡があった。
高学年になった琢ちゃんは両親や祖父母が観覧してくれても良いが
来なくても良いと大して張り切った様子も感じられない。
両親はそれぞれに用事があり参観できないというので「それでは」と
琢ちゃんのお母さんのお母さん(お祖母ちゃん)が孫に会いたいと
学芸会に合わせて倶知安町からはるばる来てくれた。
私と夫と倶知安のお母さんと3人で学校に出かけて楽しんできた。
 
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付属小学校は敷地が広く、ゆっくりのんびりした感覚で
りらちゃんの通う近文小学校とは又異なった雰囲気。
 
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5年生の琢ちゃんは仲間と協力してクイズを解き友情を深めるという寸劇で
全員で合唱もありみんなが楽しみながら頑張っている姿が見られた。
 
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体育館から工作室など3室を使って作品展が開かれており、
工作・美術・書道が展示され各父兄が子供たちの作品に見とれていた。
 
 
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その後りらちゃん一家と琢ちゃんのオニイチャンも合流し、
ロワジールホテルバイキングで琢ちゃんのおばあちゃんを歓迎。
楽しい時間を持った。
 
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秋・・秋・・秋・・・
秋深く・・朝夕の愛犬ブルチャンの散歩道には晩秋の気配が・・・
 
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 わが家の柿の葉っぱも赤く色づいて
 
 近くのWさん宅には黄色く色づいた銀杏の木が青空に映えてそよとの風に
葉がちらちらとこぼれて・・・ イメージ 6
 
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 道路沿いの七竈もすっかり赤く色づいてあとわずかで葉が散るのだろう・・・
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( 画像遊びをしてみる)
 
(一枚ずつクリックしてください。画像が変わります。 )

道北ブロック更生保護研究大会 
 
旭川市大雪クリスタルホールで更生保護関係者の研究大会が開催された。
『発達障害の人たちの困り方から支援を考える』と題して
臨床心理士安達潤氏の記念講演。
午後から平成22年度受彰者の記念式典が挙行された。
 
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旭川大雪クリスタルホール
市民の教育、学術、芸術及び文化の発展を図り、21世紀に向けて
魅力ある豊かな地域社会を創造する拠点として1993年(平成5年)9月に開館
郷土の自然と先人の歴史を伝える博物館・木のぬくもりの中に、優れた響きを誇る音楽堂
国際コンベンションに対応した設備を持つ国際会議場
上記3施設によって構成されている複合施設。(旭川市広報より)
 
神楽にあるこの地域は旭川の文教地区として特色があり
自然豊かな中に文化芸術の香りがして私は好きな場所である。
特に音楽堂は音の響きが柔らかで時々コンサートで出かける。
 
 
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クリスタルホールの周辺はすっかり紅葉が進み樹木が葉を落としていた。
 
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クリスタルホール裏庭に近くの保育園児がどんぐり拾いに来ており
可愛らしいしぐさに思わずカメラを向けた。
 
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