一歩前進…ゆっくり歩む

2010年11月

葉っぱのフレディ イメージ 6
 
大きな木の太い枝に生まれた、
葉っぱのフレディのおはなし。

春に生まれたフレディは、数えきれないほどの葉っぱにとりまかれていました。
はじめは、葉っぱはどれも自分と同じ形をしていると思っていましたが、
やがてひとつとして同じ葉っぱはないことに気がつきます。
フレディは親友で物知りのダニエルから、いろいろなことを教わります。
自分達が木の葉っぱだということ、めぐりめぐる季節のこと...
フレディは夏の間、気持ちよく、楽しく過ごしました。
遅くまで遊んだり、人間のために涼しい木陰をつくってあげたり。
秋が来ると、緑色の葉っぱたちは一気に紅葉しました。
みなそれぞれ違う色に色づいていきます。そして冬。
とうとう葉っぱが死ぬときがきます。
死ぬとはどういうことなのか...
ダニエルはフレディに、いのちについて説きます。
「いつかは死ぬさ。でも”いのち”は永遠に生きているのだよ。」
フレディは自分が生きてきた意味について考えます。
「ねえダニエル。ぼくは生まれてきてよかったのだろうか。」
そして最後の葉っぱとなったフレディは、地面に降り、ねむりにつきます。
 
 
この季節になると20年前に発行されて感動した
「葉っぱのフレディー」絵本を思い出す。
わが家の小さな庭の樹木も葉っぱを落としてまもなく最後の一枚が
雪と共に眠りに着くのだろうと・・・

 
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七竈もすっかり葉を落として冷たい風にかさこそと
まるで生き物のようにささやく音がする。
予報ではまもなく
雪といわれているが・・・・・
 
 
 
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秋が盛りの頃紅葉した富有柿の葉っぱを美しく感じたが
命あるものの滅び行く最後の輝きにも似て・・・・
 
 
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グロテスクな魚かじか
 
毎年秋が深くなると調理師の夫はアンコウ鍋を真似て
かじかの味噌汁を食したいという。
食べることよりも捌くことが主な目的だと思うのだが・・・・
 
先日意気揚々とスーパーから帰ってきて
行きつけの魚屋さんで1匹2,000円にしてくれたと
嬉しそうに先ず『見ろ!』という。
70センチほどのカジカがこちらを覗いている。
グロテスクだがユーモアタップリの顔つきだ。
 
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おなかがタップリと膨らんでまるで臨月まじかの妊婦さんである。
 
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裁いている夫の肩越しにデジカメを向けて・・・
かなり大きいので4回はたべれると
この肝が美味しいのだと調理師はごきげんである
 
 
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30分ほどで綺麗に捌いて小分けされたカジカは晩秋の味覚として
わが家の夕食に・・・貢献してくれた。
 
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大根・にんじん・長いも・昆布だしであっさりと・・・・
カジカの身は淡白で味は無いが
ヤッパリ頭と肝はコラーゲンがたくさんで美味しかった。
 
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 週に一度はゆっくりと大きなお風呂に入りたくなる。
今年此れが最後かもと言いながら国道40号線を北へ向かった。
当麻町から剣淵町へわが家ではお気に入りのレークサイド桜岡ホテルへ
 
当麻町発祥の地を左手に見て夫は快適にハンドルを握る。
刈り取りが終わった農家では安らかな雰囲気・・・
外気温が低く空はいかにも冬の青・・・
雲が移り変わりそっと雪を持っていそうだが
でも降ることは無くドライバーに優しい。
一時間ほどで目的地の温泉に到着
 
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この温泉の泉質が柔らかで私も夫もお気に入り
サウナも程よい温度とこじんまりしているが清潔で気持ちよい。
今日は平日のためか2~3人の入浴客。
最後には私一人になったので「それでは」!とデジカメを持ち出して・・・・
 
 
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ホテルで昼食をとって剣淵高校の生徒が咲かせたシクラメンの鉢を求めて帰路へ
 
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私がいつも通うH公民館・・駐車場からふと見上げた夕空に・・・
薄い月が顔を覗かせて・・沈み行く夕焼けに秋の物寂しさを感じながら・・・
まもなく雪だろう・・・・
 

枝幸岸壁での秋刀魚
 
先日小学校5年の孫より突然夕方電話がきた。
パパが午前3時に一人で釣りに行って秋刀魚を500匹以上釣ってきたから
100匹以上分け前を届けに行くから・・・とのことで
何がなにやら理解できずにいたところ30分もしないうちにパパと孫のるい君登場。
 
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先週パパは友人と釣りに出かけたが何も釣れずすごすごと
引き上げてきたので、何とかリベンジしたいと狙っていたら
枝幸岸壁で秋刀魚がとれているという情報をキャッチ・・・・
 
ママや子供たちの反対を押し切って夜三時に一人で車を走らせ枝幸に直行・・・
糸をたれると即引きが始まりあっという間にクーラーボックスが一杯になり
それでもやめられず釣果は数え切れないので何とか助けて欲しいと
配っているのだということだ。
 
分け前を開いてみたら生きが良くそりかえっているのだがとっても小振り。
普通ならキャッチリリースして海に戻すのだろうが釣りに関しては
若葉マークのパパ・・・全部持ってきたという。
 
 
そのさんまを見てオオバいわしでなく・・・・・
小振りさんまだけれど私は金子みすずさんの詩を思い出した
 
大漁
 
朝焼け小焼けだ大漁だ
オオバいわしの大漁だ
 
浜は祭りのようだけど
海の中では何万の
いわしの弔いするだろう
 
 
 
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 調理師の夫は大きめなのを選んで刺身に・・・オイル焼きに・・・つみれ汁に・・・
生姜と煮付けて・・・・焼いて・・・・冷凍をと半分ほどは何とか処理したが
連日の秋刀魚料理に私も不平が・・・・
今は愛犬ブルチャンのおやつになっている。

名寄道の駅へ
 
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名寄風連町は旭川市から国道40号線を北に向かうこと1時間30分
旭川市→愛別町→高速道路を士別まで→国道40号線士別市→名寄まで
 
 
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名寄市は夫が今夏パークゴルフで何度か訪れ昼食に道の駅に立ちより
レストラン『風の寄り道』で食事をして、特色があり美味しいので
{ドライブがてらお餅を買ってこよう}と夫の誘いで出かけた。
幸いにも曇り空だが雪にならず冬枯れの高速道路のドライブを楽しんだ。
 
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当麻→愛別→士別高速を利用
高速道路両端は紅葉と言うより茶色系統の針葉樹
多分蝦夷松の群生だろう。
離れては近づき・・・近づいては離れていく・・・・
晩秋の雰囲気を満喫!
 
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名寄道の駅は風連町にあり
「もち米日本一」で餅製品や農産物特産品が豊富
 
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レストラン『風の寄り道』では
100席(?)ほどが昼食時の時間のためか殆ど満杯
目に付いたのはサラリーマンのようなビジネススーツの姿も・・・
道北の地に何かビジネスチャンスを求めて?と
夫と話しながら・・・・
夫は天丼を私は蕎麦サラダを注文
凄いボリュームで満足。
 
 
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帰りも又同じコースを走りふと気が着くと
夫は120キロを飛ばし私は思わずいくら高速だって『駄目!』と・・・・
 
当麻ヘルシーシャトーで日帰り入浴を楽しみ
3時過ぎにわが家へ
満ち足りた冬枯れのドライブだった。!!
 
 
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