一歩前進…ゆっくり歩む

2011年03月

☆当麻町[ココペリ]イタリアンレストラン☆

この2~3日春らしい陽気で「さて!ドライブしながらランチをしようと」
急遽話がまとまったら孫のりらちゃんから電話。私も行きたい・・
ピザが食べたいという言葉にりらちゃんにメロメロな夫は
「よ~し!」とわが家から30分ほどで行ける当麻町へ向かった。

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当麻町にあるイタリアンレストラン[ココペリ]はロケーションがよく
パスタやピザも美味しくてわが家ではお気に入り・・
ハナというワンコがいて、何度か出かける私達を覚えているらしく
声をかけると尾をふって歓迎してくれる。


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夫はパスタ・りらちゃんはピザ・私は熱々のマカロニ風ドリアをたのみ
それぞれに分け合って味見をし、のんびりした時間を過ごして、
穏やかな光を浴び近づいている春の足音を感じて満足!!

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☆素朴な木の素材を生かしたイタリアンレストランココペリ☆

 
春休みに入った小学生は忙しい。わが家の孫のりらちゃんも
クラシックバレー・ピアノ・プールと習い事に通っている。
バレー教室には自宅から一人で通えず
いつもパパかママに送迎してもらうのだが・・・
この日はオニイチャンの野球の試合にぶつかり
ばったんにSOSがきた。
 
 
 
8月には帯広の姉妹教室での発表会に賛助出演で
特訓を受けている。
ジュニャアークラスに入るので張り切っている新3年生3人
お姉さん方と同じ黒のレオタード姿で
少し大人びてみえた。

わが家のぶるちゃん
 
 わが家には平成5年9月生まれのワンコがいる。
名前はブルース・・・・牡・ミックスハーフ  年齢18歳
 
ブルチャンの前にはワンタと言う犬がいて15年ほど生きて
平成14年桜の咲く頃に旅たって逝った。
深い喪失感でもう生き物は飼わないという私の言葉に、夫も共感していたのだが
知人から子犬が産まれたので見に来てといわれ「見るだけだよ」と・・・出かけた。
まだ目が開いてすぐ生後2週間頃だと思う。
他の兄弟が母犬のそばを離れないのに、叔母さんのうちの子になると
いわんばかりにころころしたワンコが私と夫の後を追いかけてきた。
そこのうちで出来たという立派な大根2本を持参してわが家の家族になった。
前のワンタ君の頃は私達も子育てで生活に追われ家族の一員でありながら
随分我慢をさせたような気がしていた。それだけに夫も私もブルースは1日2回の散歩に
調理師の夫は栄養を考えた食事にとワンタ君のぶんまで目をかけてきたように思う。
 
 
 
ブルース君がわが家の一員となった頃は息子も娘もまだ独身。
その後二人とも家庭を持ち、孫も小さい頃はまだブルチャンも若く元気で
家族みんなが集まるたびに存在感を主張し、朝夕の散歩には孫たちを君臨して
案内してあげるといわんばかりに先頭に立ち、孫たちもブルースには一目置いていた。 
 
 
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昨年夏すっかり元気をなくして、もう年をとったのだから「駄目か?」と私も夫も
覚悟したのだが1週間ほどで立ち直り元気になって現在に至っている。
すっかりおじいちゃん犬で耳も聞えず・目も見えていない。一日中寝ていることが多い。
夫は最近とにかくブルチャンを可愛がっている。
人間の年齢に換算するともう90歳は過ぎているのだろうが・・・元気で生きるブルチャンに
穏やかに老いて与えられた生命を全うする姿勢を教えられるような気がする。

 統一地方選挙が行われると先日選挙の整理券が届いたが・・・
大震災で政治家の顔が国民には見えず
特に政府の対応に批判の声が聴かれる。
 
そんな時近くの小公園のフェンス脇に
4月10日に実施される北海道知事・道会議員選挙ポスターの
看板が目に付いた。
 
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 公園にはまだ足を踏み入れることが出来ないほど雪がある。
子供たちの遊具も、囲うフェンスも冬の厳しさに耐えてさびている。
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でも春はそこまで来ている。
柔らかな太陽が顔を出すと直ぐに氷柱から
水滴が音を立てて流れてくる。 
春よこい!特に大震災の犠牲者に
春よ早く来て・・・・・・・・
 

卒業式のアザレア
 
花言葉  「愛されることを知った喜び」「節制」
 
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りらちゃんパパの勤務する小学校で昨3月18日卒業式が挙行された。
卒業生を送り出すためにアザレアの植木鉢を地元の園芸店に
注文して会場を華やかにするとのことだが・・・・・
りらちゃんパパはわが家と自分の実家の分も注文して届けてくれる。
今年も私の留守に真っ赤なアザレアの鉢植えが届いた。
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この数日、大震災で心が疲弊し孫と同じ年頃の子供たちの姿に
涙していた私には、とっても癒されるアザレアの色だ。
 
未来に向かって出発する子供たち・・・・
誰も彼もが大きく・・逞しく・・力強く歩んで行ってと願いを込めて
りらちゃんパパの優しさに心嬉しく眺めている。
 

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