一歩前進…ゆっくり歩む

2011年11月

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とうとう12月になりました。
「月日は百代の過客にして」と松尾芭蕉が
奥の細道で書き出していますが、
12月になるとこの一節が脳裏をよぎる。
 
なんと時の流れが速いことか・・・
日常の生活に追われて瞬く間に一年が過ぎていく。
卯年もあと1カ月
 
震災で被災された皆様どうぞ健康に気を付けられて
この寒さに立ち向かってほしいと
道北旭川から祈りを込めて・・・・
日々のあれこれを呟いております。どうぞよろしく

 
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11月の料理クラブはラーメンと蒸しシューマイをつくる。
 
ラーメンは鶏がらスープを作り、市販の「加味の素」であじつけをして
豚ひき肉のつみれにもやしと白髪ねぎを入れたスープで・・・
 
蒸しシューマイは市販のものを蒸してごはんのおかずにする。
 
 
 
 
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月に1度の料理クラブは毎回10人前後が参加するということだ。
ベテランの会員は短時間で協力してすべてをこなし
昼食後片づけも手際よく済ませて・・・
日曜日の午前中を有意義に楽しんでいるようだ。
 
 
(会員のO氏より送られた画像を編集加工して・・・O先生いつもありがとう!これからもよろしく)

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古くからの友人K子さんが半年ぶりに札幌から旭川に来るとの
連絡を受けておしゃべりを楽しもうと・・・全面開業の旭川駅に出迎えて・・
そのまま夫運転の車で我が家でよく利用するロワジールホテルへ
 
 
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15Fステラマリスは視界が良く旭川の街並みが一望できる。
 
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旭川のシンボル旭橋も見渡せて・・・・
シェフおすすめのランチを楽しみながらゆっくりと
久々の交流に話が弾み・・・
 
 
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食事の後お天気も回復し、ホテルそばの常盤公園敷地内にある
美術館に行ってみようと話がまとまり…
 
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道北地方ゆかりの作家を中心に、木の造形品など多くを展示している
優美な道立の美術館です。
 
旭川の中心に位置する市民のオアシス常磐公園内にあり、
道立の地方美術館の第1号として1982年(昭和57年)開館しました。
 
道北地方のゆかりの作家の作品(難波田龍起、佐藤進など)と、木の造形作品(舟越桂、戸谷成雄、砂澤ビッキなどの木彫、黒田辰秋らの木工芸)を中心に収集しており、木にこだわった企画展や収蔵に関する方針が高い評価を受け、
個性的な美術館として全国に知られています。(ネットより)
  
 
 砂澤ビッキ展開催(2011・11・20~2012・2・12)
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砂澤ビッキ(すなざわ ビッキ, Sunazawa Bikky, 1931年3月6日 - 1989年1月25日)は日本の彫刻家。
木彫を専門とする。北海道旭川市出身。
土産物の木彫から出発し、大胆にして繊細、原始的にしてモダンな独自の作風を確立した。
北海道の先住民であるアイヌの血を引き、その作品にもアイヌ文化の伝統が息づいているが、
砂澤自身は「アイヌの芸術家」という枠にはめられることを嫌ったと云われる。
初期には阿寒湖畔と鎌倉、その後札幌を制作の拠点としたが、1978年からは旭川と同じ
上川支庁の北部、音威子府村筬島(おさしま)の小学校跡にアトリエを構え、亡くなるまでの十余年、
精力的に木彫作品の制作を行なった。その作品は国際的にも評価が高い。
 

 
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旭川市と道とJR北海道の3者が 取り組む
旭川駅周辺開発事業の一つであるJR旭川駅は
昨年から高架やホームなどが新築されて
新しい旭川の顔として開業していたのだが
11月23日全面ガラス張りの1・3階の外観や通路が
すべて完成と報道されて・・・
札幌から友人が旭川に遊びに来るとの連絡を受けて
式典前のJR旭川駅に歩みを進めた。
 
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 旭川は連日の雪で路面はつるつる。
全面開業との報道に駅舎前の広場もすっきりしているのかと
期待を持って出かけたのだが、広場はまだ工事の柵に囲われて
車を降りてから駅舎に入るには結構歩かなければならず・・
すべる足元に一寸がっかりして・・
 
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駅舎内は式典を待つ関係者で華やいだ雰囲気だが
まだ時間が早かったのだろう・・
さまざまなイベントも準備段階で・・・
 
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美唄出身の世界的彫刻家安田侃さんの作品
『天秘』の像も白い布をかぶったままで・・
残念に思いながら時間に追われて
車で待つ夫のもとへ・・・
 
 
 
 
 

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積雪を報道されて2日目・・
 
孫のりらちゃんが熱があり学校をお休みするが
ままがアルバイトが入っているので・・・とSOSがきた。
突然と思いながら孫に甘いばったんは車を走らせる。
 
りらちゃんの家は旭岡・・見晴らしがとても良い。
 
車の窓から数枚を撮影して。
 

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