一歩前進…ゆっくり歩む

2012年02月

 
 
 いよいよ三月です!
昨年の3月11日は未曽有の大震災でした。
一年がたとうとしておりますが
被災者の皆様はいかがお過ごしかと・・・
 
復興はまだまだ先のことなのかもしれませんが
一歩一歩前に進んでいることを念願しながら・・・
 
厳しい時の後にはきっときっと
柔らかな日差しが注ぐことを信じて春を待ちましょう・・・
 
道北旭川から日々のあれこれを呟いております。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
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(我が家に群れている雀軍団)

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孫のりらちゃんも10歳を迎えるので
今年はお雛様を飾らないのだと思っていたら
日曜日りらちゃんから
パパに手伝ってもらい一人でお雛様を飾りましたと℡が来た。
 
3月4日はりらちゃんとママが通う
ピアノ教室の発表会があるので超多忙なはずだが・・・
 
ばったんから代々引き継いだ雛人形を飾ってくれた
パパとりらちゃんの心遣いが嬉しくて
早速菱餅とあられと白酒の代わりに
カルピスとコーラーを買って出かけてきた。
 
 
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この雛人形は太平洋戦争で戦病死した私の父の思いを受け継いで
亡き母が私が二十歳になった時
当時では結構な金額で買ってくれたものだ。
 
私と一緒にお嫁入りし、娘にそして孫娘に
私の母⇒私⇒娘⇒りらちゃんと4代の思いがこもった雛人形で
もう半世紀になるのだが・・・・
りらちゃんが小さいころは娘と婿君が数年間飾り付けてくれた。
 
りらちゃんが小学校に入ったころから
りらちゃんが中心になり娘一家が女の子の
お節句という観念で雛飾りをしている。
 
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今年もまた想い出深いお雛様にあえて
娘一家が健康で心豊かな家庭を築いていることに
ばったんはうれしくて・・・・
りらちゃんが美しくすてきな女の子に成長して
ほしいと念願している。
 
 
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女の子の節句なのだからりらちゃんの許可を得て
飲み物やあられを食べるようにと言うばったんを横目に
つまみ食いをするりらちゃんのおにいちゃん
 
 
 
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 何時も先輩から季節の果物・お菓子
心のこもった野菜など送っていただいて数年になる。 
 
ただ今春の味覚金柑・春野菜あさつき
師匠のお土産桔梗屋の信玄桃・おかきなど
いろいろなものが届いた。
 
送っていただき即写真を撮っておこうと思いながら・・
ついつい後になってしまい
そのままおなかに入ってしまい
あとで「しまった!」との思いが多い。
 
郵パックのお兄ちゃんが帰るとすぐに開封
金柑のさわやかな味を堪能してすぐにUP!
先輩・師匠ありがとう!
今朝は何かいいことがありそうな予感で・・・した。
 
 
 
 
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未だ春遠しの旭川・・・
 
愛犬ぶるちゃんも昨夏逝ってしまい朝夕の散歩もなく
 
必要に迫られての外出はすべて車・・・
 
そんな日々に
 
わが家から100メートル先のお宅の前に
 
とっても面白い氷の花を見た。
 
 
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玄関前に滑り台のように片面が斜めになり
後ろと横に様々な花やお面が
氷の中にはりついている。
 
みんな生の花であり海の貝等も氷に閉じ込められ
節分の鬼・幼い子供が喜ぶアンパンマン・ドラえもんの顔などが
氷の中で嬉しそうだ。
 
 
 雪と寒さにいじけていた自分の気持ちに活を入れられたような気分になり
冬を楽しむ生活態度を見習わなければと・・・
 
 
 
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今年の旭川は天候が悪く冬祭りの最終日2日間は
旭川を留守にしていたので夜の氷像彫刻を見るチャンスがなかった。
友人のあっちゃんが「見て撮影してきたよ~~」と
SDチップを貸してくれた。
 
「50数基ぜんぶ撮影したのでぶれたのは削除してね」と言われたのだが
彼女の友情に感謝して殆どをyoutube2回に分けてup
全国各地の氷像彫刻家の力作をどうぞ・・・・
 
 
 
 
 
 

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如月もあとわずかで終わり間もなく春だ
もう少しの辛抱と心に言い聞かせている日々なのに
この雪と寒さは一体どうしたことだろう・・・・ 
旭川に春は訪れないのだろうか・・・
 
 
我が家のポーチにつもり固くしまった雪に
つららがのびて何年振りかで
業者に依頼して雪下ろしをした。
 
 
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ポーチの上に雪庇がせり出して・・・・
 
 
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業者に依頼して…まず車庫から
 
 
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 雪下ろしをした翌日からも雪将軍が居座って
我が家の玄関前はすっぽり雪に埋もれて
 
 
 
 
 
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春よ来い♪~
はぁやく来い~♩♪♫~
ぢびちゃんが行動したいと待っている~~
 

 
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劇団四季のミュージカルはロングランしたキャッツを見てから
ファンになり機会があるたびにほとんど見ているが
ここしばらくご無沙汰で…
楽しみに期待をもって四季劇場にでかけた。
 
中央バスターミナルのそばで特色のある建物が目につく
 
ミュージカル『ライオンキング』は、東京・浜松町と、北海道・札幌の2つの劇団四季専用劇場にて上演いたします。北海道四季劇場は、舞台と客席に一体感がある濃密な空間で、劇団四季が長い時間をかけて大切に創り上げてきた舞台の数々をご覧いただけます。(ネットより)
 
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客席と舞台が一体化してストーリーもわかりよく
北海道弁で話すミーァキャットのティモンと
イボイノシシのプンバァとの掛け合いも楽しく笑いとちょぴりの涙があり
それにもまして音楽の素晴らしさで
とっても素敵な時間であった。
春休みになったら孫のりらちゃんにも見せたいとの思いで・・
劇場を後にした。
 
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【ストーリー】
動物たちの王国・プラインドランドの王ムファサは、息子シンバに王座に就く心構えとして
「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)を説く。しかし、幼いシンパはまだ理解できない。
ある日、王座を狙う叔父スカーがムファサを諜殺し、シンパに罪を着せる。
シンパは王国を去り、放浪先で出会ったのはミーアキャットのティモン、イボイノシシのプンバァ。
彼らに励まされれ、やがて逞しい若者に成長したシンパの前に幼馴染のナラが現れ助けを求める。
腐敗した王国を救うべく、シンパは故郷へと向かう・・・・。  (パンフより)
 
 
 
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札幌時計台前を通って札幌JR駅へ
 
 
 
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札幌発17時30分発網走行に間に合って飛び乗ったのだが
岩見沢~~砂川方面猛吹雪・・・・
旭川~~稚内方面は不通とのことで20分遅れで旭川に到着。
自宅についたのは8時過ぎであった。

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