一歩前進…ゆっくり歩む

2013年09月

第56回古潭祭りが9月23日に開催されたと北海道新聞紙上に出て
一度はアイヌ文化を見たいものと思っていた矢先
メル友さんより行ってきましたと写真が送られてきました。
 
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第56回こたんまつりで、アイヌ民族の伝統的な儀式と古式舞踊などを楽しみました。
写真は、儀式では人々の幸福や交通安全を祈る「カムイノミ・イナウ式」で行われました。
また、輪舞踊は観衆 も仲間入りして踊り、楽しく過ごしたので、その雰囲気をお伝えします.。
                                    (9月23日メル友しげさんより)
 
 
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 数枚の写真が変わります。
写真の上でクリックしてください。次々と変わります

 
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旭川地区保護司会専門部会担当で「自主研修会」として保護司の健康管理と増進で
ラジオ体操と健康講習会を旭川市の総合体育館で実施。
 
私が所属する第7支部のK・N両保護司はラジオ体操の公認指導員である。
この際正確な体操を習ってと思い参加した。
 
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 軽い気持ちで行ってみたのだが・・・・・・
延ばすとこはきっちりと延ばす、曲げるところは正確に曲げる如何にいい加減に手足を使っていたことか・・
 
第一ラジオ体操を3回、第2ラジオ体操を2回、みんなの体操を1回、1時間10分ほどの講習会。
 
最後はよれよれ   いかに毎日怠惰な生活をしているかと・・少々青ざめムード。
このままでは駄目だと思いながら。  でもでもきつかったなぁ~~~
 
 
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終わって一人駐車場に向かいながら 旭川市花咲町にあるスポーツ公園入口をカメラでぱちりと・・・
 
スポーツ公園は一角にはスタルヒン球場・陸上競技場・プール・総合体育館・その他球技場もあり
青少年のための施設が整っているということだ。
 
スタルヒン球場にプロ野球観戦に来ることはあってもスポーツに縁のない生活なので
市内にこんなに広々とした公園があることを認識していなかった。
 
 
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秋分の日を迎えた連休最後の日、お彼岸の中日だし墓参りに行こうと言いながら
あまりの良い天気に「そうだ旭岳に紅葉を見に行こうよ」と・・・罰当たりのことを考えて
急遽墓参りを後回しに・・・・国立公園旭岳方面に向けて出発。
 
最初は夫も私もこんなに好天が続くのは珍しいとルンルン気分で
東川町~美瑛町~そしてまた東川町と広範囲にまたがる大雪山国立公園を
走り抜け天人峡・旭岳の分岐点を過ぎるころから「わ」ナンバーのレンターカーや
道内各地のナンバープレートを付けた車が目についてきた。
 
旭岳温泉の近くになるとかなりの渋滞。
登山口にあるロープウェーイ駅に着くまでには1時間待ちとの話もあり
その後ロープウェーイに乗るにはまた待つのだろうと・・
我儘夫婦の私たちは「そんなに待つのは嫌だね」と丁度近くの
Hotel LA VISTA の駐車場に車を入れて数枚の写真を撮り
Uターンして帰ってきた。
 
 
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=インターネットより=
標高は従来2,290mとされていたが、2008年(平成20年)、国土地理院により2,291mに改定された。
一等三角点(点名「瓊多窟」)の山である。
東川町の旭岳温泉から姿見の池(標高1,600m)まで大雪山旭岳ロープウェイがあり、比較的手頃な登山が楽しめるとあって、多くの登山者が訪れる。姿見の池付近はなだらかで高山植物が広がり、本州では
3,000m級の 山にしかないような植物を見ることができる。また運がよければシマリスの観察もできる。
 
  
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さすが行楽日和の連休最終日である。
かなりの人出に戸惑いながら姿見の池を散策しようという初期の目的は
達成されなかったが・・・秋晴れが続き連休を楽しむ人たちを見て
経済情勢が上向いてきたのかも?と・・・話しながら山の空気を吸い
心が和んだ一日であった。
 
 

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ぜるぶの丘から白銀温泉を抜けて十勝岳望岳台へ
時間がないので山の空気を味わって・・・
 
十勝岳の中腹にある展望台。
目前には壮大な十勝岳がそびえ、眼下には緑豊かな美瑛と富良野の街並みが広がる。
高山植物を探勝できる歩道があり、散策を楽しめる。(インターネットより)
 
 (パノラマ写真ですクリックして拡大してください)
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学生時代山で遭難した高校の同級生がいてケルンを見
そのころ男性合唱組曲清水脩さんの「山を想う」から
一番心に残って忘れない部分「山に祈る」のサウンドを・・・・
 
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(パノラマ写真です。クリックしてください。)
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望岳台から旭川空港へ
2泊3日の友とのなつかしい時間を終えて・・・
GOODBY!友よ・・・
元気で良い日常を送ろう~と
 
 
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自宅に戻りふと空を見上げたら十五夜で
友人の乗った飛行機は羽田に到着したと思いながら・・・
月に向かって飛行機を飛ばしてみました。
 
 

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