一歩前進…ゆっくり歩む

2016年11月

イメージ 3

先日剣淵農業高校の生徒さんが育てたシクラメンを購入しました。
雪降る窓辺でつぼみを膨らませ真っ赤な花を咲かせるシクラメンに
気持ちが和みます。

小椋佳・布施明の「シクラメンのかほり」が流れてきます。
▼=ON ■=OFF



赤いシクラメンの花言葉は「嫉妬」
白いシクラメンは「純潔」という事です。


イメージ 1

昨年同じ剣淵農業高校のシクラメンの鉢白と赤を買い求め時期が終わり、
鉢のまま庭の木の陰に置いて一夏。 
赤のシクラメンはいつの間にか消えてしまいましたが白いシクラメンは
葉を茂らせて蕾を付けています。
まさに「嫉妬」より「純潔」が強いんだ(???)です。

イメージ 2




イメージ 4


先日娘が所用で来訪。
いつも留守番をさせているロロ君が悲しそうな顔をしているので
車でのお出かけは好きなので『ばったん家に行くよ』と
我が家に連れてきました。
ロロのおやつをいつも買っておく私ですが、
突然で犬用のおやつは何もなく
少しさびしそうに短時間で帰りました。

イメージ 4

花(中華風鰈甘餡掛
だんつうゆいふあ  (ちゅうかふうかれい甘酢あんかけ) 

此れは砂糖と酢等を混ぜた「甘酢ソース」を「( かれい)唐揚 ( からあげ )」にかけて食べる中華料理です。
 元来は、重さ一キロ弱の大型鰈を5枚に下ろしますが、此れは値段も高く 
 下ろし方が難しい故、今回は安い秋刀魚を使ってみます

●ソースの基本;ケチャップ、白砂糖、酢は各々大匙3と( ここ)に醤油小匙1と塩少々を混ぜ、更に鶏ガラスープ300ccを混ぜます。
 別の器に澱粉を適量用意し水を加えて水溶き澱粉にします。
●秋刀魚の頭とハラワタを取り除き、きれいに水洗いして水気を拭き取り、等間隔に包切り目を入れます。骨を切らないよう注意。
●秋刀魚に酒と塩を振り、秋刀魚の切れ目に丁寧に澱粉を擦り込みます。
加熱;フライパンに油を熱します。最初は 強火2分、次に弱火3分、最後に強火1分で秋刀魚を
 揚げます。
●別のフライパンで、千切りにしたピーマン、人参を炒めて上記のソース
 を加熱、下ろし際に水溶き澱粉をかき混ぜて、揚げた秋刀魚に掛けて出来上がり。

イメージ 1

イメージ 2


手羽 唐揚 
鶏の腿肉等を揚げた「ザンギ」を御承知かと思いますが、
此の度は鶏手羽を使ってみます。
この料理は、下味を馴染ませるのに一晩は寝かせておくのが
望ましいようです。
●鶏手羽の先の部位を切り取って、手羽元の二本の骨の間に包丁を入れます
●次に下味を付けます。塩小匙1、酒大匙2、醤油大匙2分の1、大蒜、生姜、
 塩胡椒が適量で一晩寝かせ味を付けます
●翌日、味が付いた鶏手羽に卵一個と小麦粉大匙2を良く混ぜます。
 揚げる寸前に澱粉大匙3を混ぜます
●フライパンの温度を160度程度に熱し、上記の手羽を入れ、
 約5分間は加熱。次に此れを取り出し、スプーンの背で軽く叩き、
 次に油の温度を180度に上げて2~3分間じっくり揚げて出来上がり 

イメージ 3
(写真提供会員O氏)






イメージ 5

11月中旬の大雪は1961年からの観測以来初めてと放送されて
テレビに向かってカメラを向けました。
外に出て写真を撮るのも億劫で記録として窓ガラス越しに
我が家の小さな庭を写しました。15日の事です。

イメージ 1


イメージ 2


「あれだけ積もった雪だきっと溶けないだろう」と覚悟を決めて
いたのですが、自然の力はありがたいもので少しの陽光とプラスの気温が
2~3日続いた18日庭の落ち葉が顔を覗かせてくれました。
まだ冬将軍と晩秋が戦っているんだと少し嬉しくなりました。

イメージ 3



イメージ 4


今年一年ハラハラドキドキ道民の大きな声援を受けて日本ハムファイターズが日本一になりました。
ファンが待ちに待った優勝パレードが生中継されると・・
テレビの前に座りました。

10年前の優勝パレードに私は娘一家と札幌の友人宅にでかけました。
娘一家はパレードに・・私は今夏逝ってしまった友人とお茶のみしながら
楽しんだ事が思い出されます。

ファイターズの選手はみんな輝いていました。
若さとはなんと素晴らしいことでしょう。
努力したみんなで頑張って日本一を勝ち取った選手・栗山監督・
コーチ・関係者・全道日本ハムファンのみんなにおめでとうと
精一杯拍手を送りました。

イメージ 9

雪マークが続く道北。高齢者の運転で交通事故多発のテレビ報道で
夫も私も長距離運転は自粛している。
加えて軽自動車一台なので雪道やブラックアイス版に恐れをなして
ドライブはよほど気候が安定しなければと話し合っているのだが・・
今日の旭川は安定し、日中はお日様マークで推移との予報で
急に二人で気を付けて出かけようと話がまとまり
剣淵町を抜けて士別風連町もち米の里まで出かけた。


イメージ 1

名寄には甜菜糖の工場があるのだが
帯広や北見で収穫された甜菜を積んだトラックと何台もすれ違う。


イメージ 2

わが家から1時間20分ほどで剣淵町道の駅に到着。
風もなく穏やかな日和で旭川に比べて北なのに温かだ。
道の駅でコーヒータイムをとり道の駅そばの景色をぱちりと・・・

イメージ 5


剣淵道の駅から30分ほどで士別風連町「もち米の里道の駅」へ到着。
例年今頃の時期風連町もち米の里で買い物をして季節感を味わう。
クリスマスツリーも飾られてなんとなく華やいだ雰囲気だ。


イメージ 8

イメージ 3

昼食を兼ねて道の駅にある「風の寄り道で」食事
夫はハンバーグランチを私はお餅の入ったお汁粉を・・・

イメージ 4

「風の寄り道」から外に出て多寄方面の雪景色をぱちりと写して・・

イメージ 6

2時半過ぎに帰宅の途についたが冬の日暮れは速く
当麻町を過ぎるころにはもう薄暗い
わが家に着いたのは午後4時少し前だ。
天気は穏やかで薄暗い空から雨も雪も降らずに無事到着で
満足した一日であった。

イメージ 7

イメージ 4

先日CoCoDeで数年前に教習したことがある
JTRIM旗加工をしました。
春の桜・夏のひまわり・秋の紅葉・冬の雪と四季を通して旗に
写真を入れてみました。
イメージ 3


火曜日にJTRIMで旗加工をし、木曜日はExcelで
電話連絡票【Fax用紙】を作成。
金曜日は毎週通うオピッタのプールへ

イメージ 6


イメージ 5


久々に青空が顔を出してくれましたが紅葉はすっかり終わり
プール裏にある山ボウシもすっかり疲れ果てたように
茶葉がまさに落ちる寸前でした。

夏のころはまっすぐと青く延びて風情のあったポプラも
寒そうに裸木になっています。



イメージ 1

オピッタからCoCoDe・科学館に抜ける道路も
雪が深くて行くことが出来ませんでした。

イメージ 2

数枚の写真をパワーポイントでまとめてみました。





このページのトップヘ