一歩前進…ゆっくり歩む

2018年09月

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保護司仲間で友人のK/NさんとN/Nさんがラジオ体操の公認指導員で・・・
健康維持と正しい体操を学ぶのもラッキーと最初は軽い気持ちで毎日地域の禅寺で
5月1日~9月30日までラジオ体操を行っていると聞き、会場のお寺も奥様が私の友人と言うご縁もあり開催日の5月1日に顔を出しました。
5月の最初の頃はどんどん明るくなる空を見て爽やかな朝の空気を胸いっぱい吸って
身体を動かす充実感で自転車を走らせました。
6月7月と暑くなってきましたが日増しに変わる自然の推移を肌に感じて自然に咲く野の花に楽しみをもらい・・・8月幼い子供たちも参加した夏休も通い続けて雨降りの日は別として最後まで5か月間通いました。
名前も知らない方とも体操をする10分間に笑顔を重ね合いとても良い日々を送ることが出来ました。今日9月30日でラジオ体操も終わりました。
来年もまた元気でお会いしましょうねとお互いにエールを言って素敵な時間を共有できたと満足でした。


5か月間私が体操した場所は彼岸花が伸びつつあるすぐそばでした。
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お寺のご住職から最後にテイシュ5箱をご褒美として参加者全員に送られました。


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本州では田んぼのあぜ道などにたくさんの彼岸花が群生して咲くと
師匠やみうさぎさんのブログを見るたびに写真が載っており・・
旭川では見ることがなく1度は実物を見たいものと思っていました。

処が5月から毎朝通うラジオ体操の会場(友人の禅寺蜜伝寺の境内)で
私がいつも体操をする場所に9月中頃何かわからない花が芽をだし
茎がどんどん伸びています。
知人とこれは何の花なんだろうと話しておりました。
今朝これは彼岸花だということが分かり吃驚。
大慌てでスマホから体操の合間に写しました。
花開くのを見たいと思いますがそのラジオ体操も9月一杯明日で終わります。

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   大慌てでスマホを取り出し、体操の合間にパチリですのでピンボケです。

     
境内端鐘楼の傍に咲く白い萩は盛りが過ぎて散っています。
(2枚の写真を入れてありますカーソル追加です。)

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ブログ友さんから送られたシュウメイギクの写真です。


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買物に出たついでに近郊の農家では稲刈りが始まっているかと
東旭川方面に車を走らせました。
近郊の農家ではまだ黄金色の絨毯がびっしりと敷き詰められています。
どうぞこのまま天候が荒れることのないようにと思いつつ、
車を道端に寄せました。
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素人の私ですがまだ下の方は緑で
心なしか実も完熟している様子が見られません。
気温の影響で今年は例年の7~8割の出来とのことで
自然には勝てないと思いつつ農家のご苦労を思います。

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お天気が安定しているとはいえかなり風が強くて秋の深まりを感じます。

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雲が大きく流れて、刻一刻とお天気が変わっている感じがします。
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そのまま自宅に戻るのも一寸残念で東旭川公民館に車を向けました。
東旭川公民館は農村環境改善センターが併設しています。
そのセンター入り口前に古い電気軌道の電車が設置されていました。
わが家が現在の住宅に移転したころはまだこの電車が4条18丁目から
愛宕方面と東川方面に向かって走っていました。
たまに乗車した記憶があり懐かしく思いパチパチと数枚写して…
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「北の恵み食べマルシェ2018が旭川市で開催です。

道内は台風や胆振東部震で、北海道が経済等が停滞して元氣がないうえ、また、電源喪失から復旧回復が遅れ、電力の供給力が不足で、道内の色々な行事の開催中止や開催が心配された札幌市が、15日、8日遅れて大通公園で「オータムフェスト2018」開幕とTV放映や道新記事で、道を盛り上げようと大勢の人が会場繰り出したとありました。
また、旭川市は、15日から17日まで「北の恵み、食べマルシェ2018」自慢の味集結」15日開幕されました
節電で1時間短縮で、地震・台風乗り越え、当初320店出店が、308店の大きな見だしで道新記事でした。(メールより)
食べマルシェの日私は帯広でした。
hasisigeさんから写真添付でメールいただきました。
写真は、15日、食べマルシェ開会式に行き、情報写真を写して来たのでスナップ写真を添付します。なお、実行委員によると、3日間で食べマルシェ来場者数102万4千人で、地震等の影響で食材等の不足の店はあったが、「多くの人が待っていてくれるイベントとして定着したではないか」としています。(メールより)

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食べマルシェ常磐公園もくもくゾーン
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食べマルシェ名古屋市長挨拶
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食べマルシェ陸自第2音楽隊
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食べマルシェ常磐会場入場者


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帯広少年院を訪問した後に、近くにある緑ヶ丘公園に寄りました。            
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帯広百年記念館は緑が丘公園の一角にありました。
博物館と創造活動センターの機能を持った十勝地域の広域複合施設として、
1982(昭和57)年に開館しました。  博物館では、十勝の歴史・産業・自然を紹介する常設展示をはじめ、博物館講座・郷土学習見学会・自然観察会などのプログラムを開催しています。また、館内に設置されたアイヌ民族文化情報センターリウカでは、アイヌ民族の文化や歴史を学習することができます。  創造活動センターでは、陶芸を中心とした「もの作り」講座や、各種団体が学習会や発表会などに利用できる貸室も行なっています。  分館の埋蔵文化財センターでは、遺跡出土品の収蔵と公開活用、情報発信などを行っています。(ネットより)



十勝方面には今まで何度も出かけましたが帯広市内中心部を散策する機会が
ありませんでした。今回は時間があり街中を歩いてみました。
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街中メーンストリートはアーケードが珍しく・・・
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フジマルデパート前には鹿の彫刻がお客様を迎えています。
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旭川から帯広は約3時間強、途中道の駅や昼食時には新得ニシンそば・帯広豚丼を
食べ、十勝の味を満喫しました。
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