一歩前進…ゆっくり歩む

カテゴリ: 2014年後期

爆弾低気圧が二つ同時に接近した北海道であったが内陸に位置する
旭川は報道されるほどもなくやり過ごして・・・迎えた22日冬至。
 
朝から凄い悪天候
新年号に向けて保護司会が編纂する「更生保護」機関紙の
編集委員会議出席の為旭川保護観察所へ・・
 
心配する夫は送り迎えをしてあげようか?タクシーを使えばと
言ってくれたが倍以上の時間を見て「大丈夫!」と
自分にそして夫に言って私の車ステラで向かった。
 
雪道には慣れているがまったく視界が聞かず
ライトをつけて30キロのノロノロ運転で20分ほどで行ける距離を
1時間近くかかって到着。
地吹雪で視界のきかない冬の道路は怖いと心底体験して… 
  
 
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 5人の編集委員で校正刷りのチェックをする。
 
 
午後から少しは天気回復かと思いつつ
外に目を向けるが一向に吹雪がおさまる気配もなく
みるみる雪が積もり
 
いくら冬至とはいえ夕方4時前にもう暗くなっている。
6時前にざ~とブルトーザが入り 
少し道路が確保されて・・・
我が家の庭木もポーチに駐車してある車もすっかり雪をかぶり・・・
 やはり北海道の冬は厳しい・・・・
  
 
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神経を使い倍以上の時間を使ってようやく自宅に戻った私に
嬉しいプレゼントが待っていた。
 
今年は私のところにサンタは来ないとつぶやいた
私のブログを見て敬愛する先輩から
とてもとてもうれしいクリスマスプレゼントが届いた。
 
 
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先輩有難う!
心がなんと満たされたことか・・・
嬉しいですよぉ~~

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 大荒れに荒れた北海道。近くの市町村留萌・北見などかなりの積雪で
市民生活に支障が出ていると報道されているが旭川市はそれほどでもなく
でも一気に雪が降り、まさに厳しい冬の到来である。
 
今年最後のプールでオピッタに行ってきた。
駐車場に車を止めてぐるっと見渡してみたらやっぱり墨色の世界・・
ちらちら雪が舞い今にも泣きだしそうな空で科学館も
市民交流センターCoCoDeも鈍色の世界にかすんでいる。
 
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開発半ばの旭川駅南口をはるかに見渡してみるが
まさに原野のような風情に
何となくさびしくなりながら・・・ 
 
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 まっすぐに空に向かって伸びる木々もこれからの厳しい寒さに
身構えているように見えて…
 
 

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年賀状作成を教えてほしいと言われて友人宅に出かけたら・・・
あちこちにクリスマスグッツが飾られて・・・
彼女曰く主人と二人暮らしの我々はせめてサンタさんを飾りながら
楽しく元気をもらって生活したいと…
 
 
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 師走だ。時間の経つのが早すぎると愚痴ぐち文句を言っていたが
生活を楽しみながら潤いを持つ時間を持ちたい
共感して我が家にも心優しいサンタが来ることを願って
コンデジでぱちりと 写して・・・
 
 

 メル友さんより永山新川に立ち寄る渡り鳥の様子を写したよと
写真が届きました。
春まで本州のどこかに移動する途中羽を休めているのだろうが
元気で飛び立ってほしいものだ。
 
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  永山新川では、まだ、南下しない白鳥がおり、中には親子連れが数組で、
子沢山でグレー色の幼鳥が目立ち、親鳥が寄り添ってほほ笑ましい仕種を
見せてくれ癒されました。
川渕に行くと中州にいる白鳥30数羽が餌を求めて、川岸の近くまで
寄って来て、写すことができました。(メールより)
 
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一日中氷点下の気温が記録される昨日今日・・・
我が家の小さな庭に雀が集団で遊びに来てまさに雀のお宿である。。
雪降る前の一昨日すずめの  集団を写真に収めて・・・
 
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今朝は予報通り雪が降り続き・・その中で雀は元気に忙しげにチュンチュンと・・
 
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 カーテンを開けてガラス越しに雀を激写してみるが・・・
何もしないから撮らせてと願う私の気分を無視して
チュンコもチュンスケも勝手に動き回る。
もう残りごはんをまいてやったらだめだよと・・・
夫に文句を言いながらそれでも10数枚を撮影
 

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