一歩前進…ゆっくり歩む

2010年04月

旭川は春の嵐
 
どうしたことだろう4月も中旬なのに今朝から雪が舞い狂い
庭に折角咲き出したクロッカスが寒さに震えている。
雪の綿帽子なんていう生易しいものではなく寒さと風に
かっちりと花を閉じてちじこまっている。
つぼみをつけている紫つつじや蓮華つつじも寒さに
間違った!という表情だ
 
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全国的に天気が悪いと報道されているのだが
4月中旬の雪と風と寒さにはほとほと嫌気がして
怒りたくなる前に悲しくなってしまう。
 

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日曜日のお買い物

4月も中旬になり旅行に出る私に付き合って夫は買い物に行こうと誘ってくれた。
お土産に何が良いかと悩む私に口に入るものが平凡だけどベストかも?と
今旭川では一番人気のある医大通りの丘の上にある菓子本舗「Sun蔵人」へ
青空に教会の屋根が映えてなかなかのロケーション・・・・
お礼に私から夫へケーキとコーヒーを御馳走してあげた。春を感じた一日である。

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男山資料館
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大雪山連峰の万年雪が潤沢に潤う旭川では
伏流水が歳月を経て沢山のミネラルを含んだ水が豊富である。
有数の米産地であり気候風土も酒造りに適しているのだろう
数軒の醸造蔵元があり中でも「男山」は人気がある。
私の敬愛する師匠には「これでしょ・・」と注文をしてきたのだが
果たして喜んでいただけるかと?一寸心配・・・・
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我が家の小さな庭の雪も殆ど解けて春の陽差しが明るい。 
 
気がつくとクロッカスが可憐に咲き出している。
 
白や黄色ピンクなど数種類があったのだが消えてしまったのか?
 
あるいは今年はお休みするのか姿が見えない。
 
旭川にも花たちの第1便が目覚めたようでなんだかとてもうれしい。
 
 
 
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蕗の薹をみ~つけた

この4~5日プラスの気温で雪解けが急速に進んでいるのでどうしても蕗の薹を
眼にしたいと探してみた。旭山動物園近く東旭川町に自生していた。
雪下で確実に春を待っていたのだろう・・・思わずこんにちは!と・・・
宅地化が進んで何処にでも沢山の蕗の薹を眼にすることが少なくなった。
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羽を休めて・・北帰行
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当麻町に向かう農家で白鳥の群れを眼にした。
近くには永山新橋の河川敷に鴨と白鳥が北帰行の途中に立ち寄るスポットがあり
今月の末には沢山の野鳥が見られるのだがそのさきがけなのだろうか?
カメラを向けても飛び去る様子も無く昨年農家が収穫を終えた穀物の残りを啄ばんでいた。
何処から来て何処に帰るのだろうと・・・ゆっくり羽を休めてお帰りよ・・・

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旭川は4月に入っても朝、目覚めると雪景色だ。
でも嬉しいことに日中の気温はプラスになり青空が顔を出す。
「よし!」と春を探し蕗の薹にお目にかかったら幸いと
夫がハンドルを握り、美瑛町まで車を走らせた。
 
 
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旭川空港そば西神楽就実の丘では早春の気配。
融雪剤で雪解けが加速して農作業の準備が始まっているのかと・・・・
 
 
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美瑛町は旭川空港から国道237号線を南に20分ほど
丘の町として富良野と共に観光に力を入れている。
ぜるぶの丘・亜斗夢の丘・色彩の丘・北西の丘・三愛の丘など
シーズンになると農作物が丘の景色にマッチしてパッチワークの道や
ケントメリーの木・親子の木・セブンスターの木・哲学の木など
テレビコマーシャルにも登場して親しまれている。
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美瑛は駅前広場から白金温泉に向かう美沢通りの町並みは
お洒落な建築が並び駅舎は昔の面影を残しながらも統一されている。
富良野行きの一両編成の列車がホームにあった。
 
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白金温泉に向かう道のりでは
十勝岳が見えてきたが鹿の子まだらに残雪が残り
今年の春は遅い!と実感。
眼を凝らしても蕗の薹にはとうとうおめにかからなかった。
 
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