一歩前進…ゆっくり歩む

2012年04月

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以前からお誘いを受けて・・・でも、どうしても時間が取れず
あきらめていたのだが4月から余裕ができ
pcのExcel機能を少し勉強したく思い
講座が開かれている旭川市民交流センターCoCoDeに出かけた。
 
思いがけずギャラリーで素敵な墨絵詩書家の
小林白炎(こばやしびゃくえん)氏に出合い
氏の展覧会が開催されていた。
 
 
小林白炎氏は南富良野生田原町で
知的障害者や老人にボランティアで絵詩書を指導し
北海道知事から礼状を受けて
TVに白炎こよみを放映されたという
旭川市内にアートギャラリー白炎庵があり活躍中。
 
 
 
 
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友人のR子さんと一緒に氏の案内で作品を拝見して・・
 
作品は温かくついひきこまれてしまう。(画像をクリックしてください。)
 
 
 
旭川市市民活動交流センターCoCoDe
Co〟ここが、〝Co〟交流と、〝De〟出会いの場になるように
 旭川市では、北彩都あさひかわ「シビックコア地区」に現存する旧国鉄の工場として明治時代に建築された2棟の煉瓦造建物を改修整備し、
旭川市市民活動交流センターとして利活用することになりました。
 市民活動交流センターは、市民活動に関する情報の収集・提供や活動相談、講座・研修会等の開催による学習の機会の提供など市民活動を支援するとともに、市民の交流及び協働を促進し、もって活力ある地域社会の形成及び市民主体のまちづくりの実現に寄与することを目的とした施設です。
 また、ホールは、市民活動団体のイベント開催や練習場所としての利用など、多目的に利用できる施設となっています。

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今月の男の料理はホタテと白菜のクリーム煮と鳥手羽先のからあげをつくる。
参加者は年度初めのことでもあり1人の欠席者のみのフルメンバー
皆さん手際よくモチベーションを高めて和気あいあい作業したということだ。
今回は写真は会員のO氏レシピとイラストは同じく会員のH氏
両氏に感謝!!
 
 
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白菜とホタテ貝のクリーム・ソース煮 
白菜4分の1個は白い部分の芯と、緑色の葉っぱを切り分け  ておきます。
 白菜の芯を5センチ程に切り、さらに縦1センチ程に切りましょう。 
 葉っぱは別にしてお浸しにでも・・・。
ホタテ貝は、水洗いして砂を落としましょう。
・フライパンに油(胡麻油)大さじ2を少々熱して生姜を香りが出る程度に  炒めますそこに上記の白菜と帆立貝柱缶1個、シイタケ適宜を加えて炒め  ます。全体に油が廻ったら、を適量入れて、若干時間煮込みます。
 胡椒を適量入れて味付けしてください。
 それから牛乳1カップ酒を大さじ1塩適量を加えます
 最後に大さじ1の水溶き澱粉を少量入れて出来上がりです。

 乾燥した貝柱を使用の場合は、最低でも一晩は水で戻しておきます。
  缶詰の貝柱は手軽ですが値段が張ります。
 
 
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鶏手羽先の唐揚げ(4人前)イメージ 1 
 
手羽先に包丁切れ目を入れる。
 下味は塩小さじ1酒大さじ2胡椒適宜 大蒜適宜生姜を適量混ぜ、 
 全卵1個も混ぜて最低4時間は浸しておき、小麦粉大さじ2を加え混ぜて
 おきます。
・揚げる寸前時くらいに、澱粉大さじ3を絡めておきます。
を低めに加熱してから、上記の手羽先を入れて、5~6分間炒めます   鶏手羽に熱が通ったと感じたら、それを取り出してシャモジで叩きます
・最後に油を高温にして、上記の手羽先を1~2分間加熱して、取り出し   て出来上がりです。
 
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わが家の近くこどもたちの母校である愛宕小学校の側を通ったら
雪解けが進み懐かしさに誘われてつい
校内敷地に足を入れた。
校庭は未だぐちゃぐちゃで雪がのこり
立ち入りはできない状態だが
新入学の一年生を迎えて心なしか華やいだ空気だ。
  
 
 
 
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早く校庭が乾いて子供たちの運動する声をききたいものだと・・・ 
 
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夕方陽射しに誘われて
愛犬ブルチャンの散歩コースであった近くを歩いてみたら・・・
  待ちに待った蕗の薹が雪を押し分けて顔を出しているではないか・・・
 
 
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うわ~い  旭川にも春が来た。
明日の天気予報は晴れマークだ
 
 
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顔を見せてくれた蕗の薹を額縁でお洒落をさせた。
 
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本格的な春が来て雪解けが進んだ日々に
野鳥の渡りが始まったというニュースが聞こえて・・・
旭川永山新川に鴨と白鳥が北帰行の途中例年羽を休める 。
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( 北帰行=加藤登紀子より) 
 
 
鳥インフルエンザが流行する前にはパンくずなどを持参して
折角来てくれた白鳥や鴨にふるまったものだが今は禁止されているので
近寄ってきた鳥たちに気を付けて帰るんだよと言葉をかけて・・・

 
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我が家の4人の孫たちのうち3人が節目の入学進学になった。
祖父母の私たちが元気なうちに
心づくしのお祝いをしたいと思い
夫とプランを練った。
 
今回はそれぞれの両親を抜きにして孫たちを我が家に招待・・・
お祝いの金一封とともに夫心づくしの料理
特に食べ盛りの孫たちのために
ステーキを奮発してお祝いの会を開いた。
 
 
孫たちはそれぞれ自分たちでバス時間を調べ2つのバスを乗り継いで
正午開始の時間に間に合うように11時半には揃って集合・・
 
調理師の夫は張り切って・・・・
最初は孫たちが喜ぶポテトとざんぎを点心として・・
それぞれの飲み物で乾杯!!
次にお祝いの言葉とお祝い金を渡して
孫たちからの決意を聞き・・・
 
 
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メーンディシュのステーキをみんな器用にナイフとフォークを使い
柔らかい肉だとあっという間に平らげて・・・
 
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久々に会ったいとこ同士はゲームに興じて・・・
高校生になった孫は少し大人びてわたしをいたわってくれる。
 
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時間の流れを感じながら・・・
困難を乗り越え自分を見失わないよう成長してと願い
午後4時過ぎ全員を乗せてそれぞれの自宅に送った。

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