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花(中華風鰈甘餡掛
だんつうゆいふあ  (ちゅうかふうかれい甘酢あんかけ) 

此れは砂糖と酢等を混ぜた「甘酢ソース」を「( かれい)唐揚 ( からあげ )」にかけて食べる中華料理です。
 元来は、重さ一キロ弱の大型鰈を5枚に下ろしますが、此れは値段も高く 
 下ろし方が難しい故、今回は安い秋刀魚を使ってみます

●ソースの基本;ケチャップ、白砂糖、酢は各々大匙3と( ここ)に醤油小匙1と塩少々を混ぜ、更に鶏ガラスープ300ccを混ぜます。
 別の器に澱粉を適量用意し水を加えて水溶き澱粉にします。
●秋刀魚の頭とハラワタを取り除き、きれいに水洗いして水気を拭き取り、等間隔に包切り目を入れます。骨を切らないよう注意。
●秋刀魚に酒と塩を振り、秋刀魚の切れ目に丁寧に澱粉を擦り込みます。
加熱;フライパンに油を熱します。最初は 強火2分、次に弱火3分、最後に強火1分で秋刀魚を
 揚げます。
●別のフライパンで、千切りにしたピーマン、人参を炒めて上記のソース
 を加熱、下ろし際に水溶き澱粉をかき混ぜて、揚げた秋刀魚に掛けて出来上がり。

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手羽 唐揚 
鶏の腿肉等を揚げた「ザンギ」を御承知かと思いますが、
此の度は鶏手羽を使ってみます。
この料理は、下味を馴染ませるのに一晩は寝かせておくのが
望ましいようです。
●鶏手羽の先の部位を切り取って、手羽元の二本の骨の間に包丁を入れます
●次に下味を付けます。塩小匙1、酒大匙2、醤油大匙2分の1、大蒜、生姜、
 塩胡椒が適量で一晩寝かせ味を付けます
●翌日、味が付いた鶏手羽に卵一個と小麦粉大匙2を良く混ぜます。
 揚げる寸前に澱粉大匙3を混ぜます
●フライパンの温度を160度程度に熱し、上記の手羽を入れ、
 約5分間は加熱。次に此れを取り出し、スプーンの背で軽く叩き、
 次に油の温度を180度に上げて2~3分間じっくり揚げて出来上がり 

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(写真提供会員O氏)